Tae’s NOTE

陽転エデュケーター:タエコの日々のよかった探し&気づきノート

子供が鍵をなくしたら…

子育てあるある、ですが、

小学生の子供に鍵を持たせたものの、なくして帰ってくるというのは想定されるリスク。

 

しかし、我が家で先日起こったのは、

家のなかで鍵をなくして出掛けられないと子供が泣いて電話してくるという事件。

 

本当は上の子も下の子と一緒に家を出ればいいんだけど、小学生は登校時間が少し遅くて、家を出るのが一番最後になることが多い。

すっかり安心して任せていたところに、まさかのハプニング。

しかも、私もその日に限って出勤時間ギリギリ。。。家に帰っていたら遅刻する。。。

(転職したばかりだから遅刻は極力避けたい)

 

さらに、スペアキーの置き場所を変えたのをすっかり忘れており、指示した場所にないと泣かれ…。

小学校の登校時間も迫っている。。。

 

母の下した決断は、

 

鍵をかけないで出掛けなさい。

 

でした。

 

なんて物騒な…と自分でも思いましたが、

マンションだし、

警備員さんも常駐してるし、

金目のものもほとんどない家だし、

 

と腹を括りました。

 

唯一こわかったのが、

ストーカーとかうちをめっちゃ見張ってる人がいて、空き巣に入られて放火されるとか、待ち伏せされて傷害事件になるとか…

そういうのは不安だった。

(その昔、放火殺人のあった事故物件に住んだことあるのです、私)

 

 

鍵かけないで行っていいの?

 

と上の子にも心配され、念押しされましたが、

だって、仕方ないし。

 

結果的には泥棒も入った形跡なく、セーフ。

 

一応、夫にはLINEで

 

うちに泥棒入るかも

 

と伝えましたが、夫は帰ってきて説明するまで意味がわかってなかった。

 

しかし、、、

想定を超えるリスクはいつ起こるかわからない。。。

 

ちなみに、紛失した鍵は、下の子の遊び鞄からあっさり発見されました。

もう、本物の鍵は遊びに使わないように。

と厳重注意はしました。

でもねー、子供は本物志向ですからね。

 

何があるかわからない、だけど、想定を超えた楽しさもある、かな。