Tae’s NOTE

陽転エデュケーター:タエコの日々のよかった探し&気づきノート

走ることは心身と向き合うこと

週末にハーフマラソンを走ってきました。

アテネオリンピックの年にホノルルマラソンを完走したことはありますが、

その後は結婚や出産でランニングから遠ざかっていました。

そこで、昨年、一念発起。

年一回の地元開催のマラソン大会に参加すると決めて、2年目の今回。

去年はブランクあるし、と控えめに?10キロにエントリー。

今年は上を目指してハーフにエントリー。

大風呂敷を広げすぎたと後悔したのは11月に入ってから。

…練習時間があんまりとれなかったのです。

でも…それはそれで仕方ない。

ホノルルマラソンに参加したとき、ツアーに帯同してくれたコーチから言われたこと、

ラソンは本番に完走することが大切。

焦って直前に走り込まないこと。

を思いだし、

地味に、

毎朝テレビ体操したり、

昼休みに会社の周りをちょっと歩いたり、

土日は一駅手前で降りて歩いてみたり、子どもとお散歩したり、

というトレーニング?をしてました。

 

さて、レース当日。

スタートすると、一人で走ってるときよりも足取りが軽い!!

練習のときは1キロ7分かかってたのに、本番では15キロ過ぎまで6分台でカバー。

 

みんなで走るって、パワーがもらえる!

 

そして、20キロもの距離を、自分が走るだけの二時間余りって、すごい贅沢な時間だなって思えました。

走ってるときは、

いろんなこと考えてるような、無なような。

好きな曲が頭の中を駆け巡り、

レース中には周囲のランナー見ながら妄想したり、

汗かいてベトベトなのに、

水飲んだらトイレにもいきたくなる。

 

極限状態なのになぜか心地いい。

日々の人工的な生活とは正反対だからかな。

 

こんなにつらい思いしないと、自分の心や体と向き合えないのかな?とも思うけど、、、

もうちょっと体に負荷がかからない方法もあると思うけど、、、

(座禅とかヨガとか?)

いまの自分にとっては、

走ることがちょうどよく心身と向きあえる術なのかな、と思う。

 

疲労困憊で帰って寝てたら、ダンナに

「遊んできたくせに昼間から寝るなんて」

と言われて腹もたったし、

今日もまだ足痛いし張ってるけど、

ま、それでも、

完走できたのは自信になったし、

来年もまたチャレンジします。

 

自分の心と体と向き合いながら、ね。