Tae’s NOTE

母&妻&会社員。40年も生きると人生で演じる役割&抱えること・ものが増え、心のモヤモヤも増える。思考を前向きに整理するための My Noteです。

クレジットカードの断捨離で得した話 ~断捨離(R)日記

生活環境が変われば使うクレジットカードも変わる。

特に商業施設に密着したものは。

使わなくなったカードはちょこちょこと解約していたのだけれど、それでも新たに「お得かも」と思ったカードは勧誘されればつくったりして。

最近はクレジットカードのポイントや優待も様々なので、何が自分にとってふさわしいか判断するのも難しい。

とはいえ、「難しい」の一言で終わってしまうと思考停止状態に陥るので、あれこれ考えてはいるのだけれど、実際のところ、何がお得で何が損なのかを明確に測る基準はない。

誰かが与えてくれた「正解」が、自分にFitするかはわからない。

自分で考えて、トライ&エラーで納得していくものを見つけていく。エラーの内容を毎回検証していく。その連続。

 

と、小難しい話はこの辺にして。

使用頻度が低くなっていた3枚のクレジットカードを解約しようと今年に入ってから手帳にメモしていた。

それを実行に移せたのが先日。

 

1枚目は、「カードを作ると今日のお買い物から〇〇%お値引きできます」と言われて作って一度利用したものの、それ以来、2年以上放置されていたもの。

これは引き落とし口座の設定すらしていなかった。カード会社にとっては管理コストばかりかかる迷惑な客の部類に入っていたであろう。

これは、電話を一本入れてあっさり解約できた。

カードにハサミを入れておしまい。

 

2枚目は、家電量販店とSuicaの一体型カード。

いまの住まいに引っ越してくる前は頻繁に利用していたこの家電量販店も、距離が離れるとこんなに利用しなくなるものか、と思うくらい足が遠のいている(年に1回お店を覗けばいい方)。

一時期は新聞や携帯の料金をこのカードで払っていたのだけれど、それも別のカードでの支払いに移行したので、この1年くらいは利用したのは1,2回じゃないかなあ…。

ということで、こちらもカードセンターに電話。

自動音声で手続きするはずが、子供が脇から何か言ってきて気が散って押したボタンが違っていたかも、と気づき、結局オペレータさんにつないでもらうことに(お手間をかけてすみません)。

結果的にはこれが吉と出た。

このカードの退会は、紙の退会届に記入してカードにハサミをいれて一緒に送り返すことが必要。

オペレータから、「ポイントがたまっているので、よければポイントを使いきってから手続きされたほうがいいですよ」と親切に案内を受けた。

なんと、1万ポイントくらい溜っているらしい。

そんなのいつ溜まってたの?という感じ。

早速ネットで調べて、ポイント交換に必要な会員登録を行う。

(なんかお金の匂いがすると、忘れちゃうといけないというセンサーが働いて行動が早い)

そして、1万円分の商品券と交換。

もともと、あることを知らなかったポイントだし、1万円分の商品券がもらえれてラッキー。

と思っていたら、まだ1000ポイントくらい残っている。

残りのポイントで交換できるものを探したら、アイスの交換券が出てきたので、こちらと交換。

そして、1ポイントから寄付ができるということを知る。

自分で使わなくても、誰かのために役に立つなら、と残りのポイントは2カ所に寄付をした。

そして、ポイント数は0(ゼロ)に。

使い切れてなんだか嬉しい。清々しい気持ちになった。

ということで、これは自宅に退会届が送られてくるのを待っている状態。

 

そして、3枚目。

こちらはクレジットカードと銀行口座の一体型。

カードの引き落としもこの銀行口座に紐づいているので、メインバンクは別の自分としては、入金し忘れて支払いの督促がくることも年に1,2回あり、ちょっと不便なカードだった。

これはまだ解約手続きができていない。

銀行口座に中途半端に残った残高の支払いがスムーズにいくか、それが一番の心配。

こういう懸念点があるものに対しては腰が重くなりがち。

週末に調べてみよう。

 

以上、

クレジットカードの断捨離(その1)おわり。