Tae’s NOTE

アラフィフ氷河期世代です。結婚、出産、子育て、共働きでアップダウンの激しい人生に。色々とモヤモヤしつつも、家族の生活をハンドルしていくため、あふれる思考を整理するための My Noteです。オチは特にありません。

あの頃の子どもはもういない。~思春期vs.更年期

3連休が明けて、今日から子ども達は夏休み。

最近、中3長女との仲が険悪すぎて、、、

何か状況が変わればいいなと思いながら、連休中は収納棚の断捨離をした。

 

その中の箱の一つが、子ども達がくれたお手紙や誕生日カード。

嬉しかったものはSNSにアップしたり、写真に撮ったりしてるので、

もういいか、と。

 

「ママだいすき」

「ごはんつくってくれてありがとう」

 

覚えたてのひらがな(ときどき鏡文字)で書いてあるお手紙。

ママへの愛情を感じる。

でも、愛情というよりも、テンプレートのようなものなのかも。

保育園の先生方は、パパとママが頑張ってお仕事していることをさりげなく伝えてくれていたので、

子どもも自然に「ママはお仕事がんばってる」「ママを喜ばせたい」というモードになっていたのかな、と。

きっと、「ママがご飯作ってくれていいね~」とか、保育園の先生たちが言ってくれてたんだろうな。

 

小学校に入って、中学生にもなると、よそのおうちとの違いをなんとなく理解したりして。

口を開くときは、

「金をくれ」か、

「うるせえくそババア」。

 

正直、滅入る。

 

自分にもそういう時期はあったし、子供の成長だとは思ってる。

ある意味、順調だと、頭ではわかってる。

 

でもなあ、、、更年期(だけではないと思うけど)の身体には、堪える。

 

本来であれば、夫とそういうことを分かち合えればいいのだけれど。

うちは、家事も育児も放棄して、休日は部屋に引きこもる「子供部屋お父さん」になっちゃったので、

もうそういうことは話す気にもなれない。

「へー」「なるほど~」のあと、

「勝手にしたらいいじゃん」

って言われて、自分がモヤモヤするのがオチだってわかってるから。

 

あの頃の子どもはもういない。

懐かしんでも戻ってこない。

進んだ先に何があるのかわからないけれど。。。

子どもも子どもの立場で頑張っていることは確かなので、

目を離さないように。。。

(塾には朝から晩まで行っている)

 

私はこの夏を乗り越えることができるだろうか。